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あなたはご存知?検索エンジン「Yahoo!」と「Google」の違い

お知らせ

みなさなインターネットをする際に何の検索エンジンを使用していますか?
職場ではGoogle、自宅ではYahoo!など使い分けをしている方も多々いらっしゃることと思います。
最新の調査数によると日本での検索エンジンシェア率は、Yahoo! 約52%、Google 約31%、その他17%という具合ですので、半分以上の方がYahoo!を利用してインターネットをしているのが分かります。
本日はその代表的な検索エンジン、Yahoo!とGoogleについて書きたいと思います。

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TOPページの違い

TOPページを見るだけでYahoo!とGoogleの違いは顕著に現れています。

●Yahoo
ニュースを始めとした様々なサービスがずらりと並んだ、情報量がとても多いトップページとなっています。Yahoo!は多数のサービスを幅広く展開すること自体に重きを置いているトップページになっています。

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●Google
Googleはロゴと共に検索窓が置かれているだけの非常にシンプルなデザインで、他のサービスは端に押し込められています。Googleはあくまで検索機能がメインのトップページになっています。

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検索順位の違い

Yahoo!とGoogleを両方使用している方なら経験があると思うのですが、同じキーワードで検索しても検索順位が違います。
さて、それはなぜなのでしょうか?

●Yahoo!
Yahoo!は2010年にGoogleと提携し、同じ検索技術を導入しました。しかし、同じ検索技術を使用しているにも関わらず、表示される検索結果や関連ワードは大きく異なっています。
その理由は、Yahoo!が検索結果に独自のフィルターをかけているからであり、他のサービスも利用してもらえるようにカスタマイズされているのです。さらに、利用するユーザーの位置情報、動向といった情報も重なることでより違いが大きなものとなっています。

●Google
Googleは、「世界中のあらゆる情報を整理して、検索ユーザーに最高の情報を届ける」ことを使命としています。
そのため、「多くの人の役に立つコンテンツが自動的に検索エンジンの上位に表示される」ように構築されています。
言い換えると、誰の役にも立たない価値のないコンテンツは、検索エンジンに表示されなくても良い、という判断になり、近年今までのSEO対策のあり方にも多大な影響を与えています。

シェア率の違い

どちらの検索エンジンが良いかは人によって意見が分かれるところですが、世界的なシェア率で言えば、Yaooが約3%のシェア率に対し、Googleは90%近いシェア率を誇っているので、今後も世界を牽引していくのはGoogleということになりそうです。

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GoogleにはGoogleの、Yahoo!にはYahoo!の良さがあり、その違いは優劣といった形で一概に評価できるものではありません。
展開されているサービスは検索機能以外も細部で異なっているので、自分が求めているものはどちらにあるのかよく吟味して、自分の使いやすい検索エンジンで、快適な検索ライフを楽しみましょう!