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梅雨に向けて、新しい傘を選びませんか?

流行りの話題

こんにちは。当社Instagramで「杉メシ」という名前で食レポの担当をしている杉山です。
いよいよ梅雨本番。
私は普段自転車通勤ですので、雨の日は駅まで歩かなくならなくなるので少し憂鬱です。
そんな時、手にする「傘」ですが、私には少しこだわりがあります。

少し大きめの傘です。
なにしろすこーし(笑)横に大きいせいでぬれやすいのです。
やっぱり濡れたくないですからね。

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ですが、先日まで使っていたお気に入りの傘が壊れてしまいました。
せっかくなので良い物を長く使いたいので、新しい傘を買うために色々調べてみました。

 

ポイント1:日本製? 海外製?

まずはデザインと機能性の兼ね合いです。
主に日本製の傘は雨の多い日本に最適化された傘が製造されています。耐久性や使いやすさに定評があります。
逆に海外製の傘、特にイギリスのブランド傘はデザイン性に洗練されており、好みのデザインが見つかればお気に入りの一本になるでしょう。

ポイント2:傘の素材

通常市販されている傘の大半はビニール・ナイロンですが、一段ステップアップしてポリエステル製があります。
前者二つに比べて耐久性が高く非常に長持ちします。
さらに言うなら「超撥水」という素材があります。その表面はまるで洗車機の撥水コートをかけた後の車のフロントガラスのよう。欠点は若干お高い事ですね。

ポイント3:ハンドル

ハンドルは主に合成樹脂が多いですが、温かみのある木製や高級感のあるメタルタイプもあるそうです。
ハンドルは傘を使う上で直接触れる部分なので、実際に手で持って質感やグリップ感も買う前に確かめておくと良いと思います。

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他にも最近私が見かけた傘で、ハンドル部分に穴が開いているものがありました。
その穴にストラップやネームタグなどをつけて、うっかり間違えて他の人の傘を持っていってしまう事を防ぐ事ができます。
デザインがよっぽど特殊な傘でもないかぎり同じ色の傘があれば見分けが付かなくなったりしますからね。

ポイント4:JUPAマーク

日本洋傘振興協議会会員のみが付けられるマークで、デザイン性や品質を保証するマークです。
高品質なことはもちろん、ファッション性にも優れているので、まずはこのマークをまず目印に探すのもいいかもしれません。

ポイント5:大きさ

実は、私のように「大きい傘の方が濡れにくいからといって大きい傘が良い!」というのは大きな間違いだそうです。
身長にあったバランスの良い傘にするのが一番です。通常の傘なら60~65cm、コンパクトな折り畳み傘なら55~60cmの傘が一般的とされています。

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さて、色々ポイントを並べましたが、全部に合う気に入った傘を見つけるのは難しく、見つけるまでに雨に降られて安い傘で間に合わせ……という事もあるかもしれませんし、気に入った傘を買えてもうっかり駅やお店で置き忘れ、なんてこともあるかもしれません。
しかし、ただの通勤時間を、お気に入りの傘をさし、雨の道をゆっくりと歩いていく、そんなちょっと贅沢な時間に変えることのできるベストマッチな傘を探してみませんか?