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夏は体がちょっとダルいという方必見! 美味しく夏バテ対策しませんか?

流行りの話題

梅雨明けしていよいよ夏本番、自転車通勤の私にとって少し憂鬱な季節が始まってしまいました。
普段屋内で作業している事が大半の私は昼休みに外に出ると、
外に出た瞬間あまりの気温差に「あ、冷たい物食べよう」と思ってしまいます。
折角なので美味しく、さらに夏バテ防止になる夏にオススメのメニューをご紹介したいと思います。

夏のおつまみの定番、枝豆には理由があった!

夏バテ対策の栄養に一番に挙げられるタンパク質が含まれ、タンパク質等の栄養を吸収率をアップさせることのできるビタミンBや、紫外線のダメージを軽減する効果のあるビタミンCが含まれています。
塩を適量まぶす事で発汗で失うミネラルを補給する事もできます。

夏は「夏野菜カレー」というメニューが
学校給食で良く出ていた30代前半男性のおもいで

学校給食に出ていただけあって夏野菜は栄養豊富で、ナスなどの体を冷やす効果のある野菜もあります。
サイドメニューとしてサラダに冷たいキュウリやトマトなどは、暑い夏はもちろん健康のためにもっと野菜を取る事が健康への近道かもしれません。

スタミナ=ニンニクというイメージは正しかった

夏は「スタミナ丼」のようなメニューを飲食店でよく見かけます。
なんとなくニンニクが入っている料理を「スタミナが付きそう」というイメージが私の中であります。
これはきちんと科学的な根拠がある事で、ニンニクに含まれるアリシンという成分はビタミンB1の吸収を高める作用があります。
より効率よくスタミナアップ効果を得るには、すりおろしたニンニクを加熱する事で最大限の効果が得られます。
つまり、ビタミンB1が豊富な豚肉とセットになっている「スタミナ丼」のようなメニューは本当に夏バテ対策になるそうです。

意外と知られていない「もやし」のデトックス作用

ここまでは「得る事」を主眼に置いた食品をご紹介していましたが、
逆に「不要な物を排出する事」が得意な食品のひとつに「もやし」があります。
疲労によって体内に老廃物(アンモニア)が溜まってしまいますが、これを排出する効果のあるとされている「アスパラギン酸」がとっても優秀な栄養なんです!
体内の水分バランスを整え、むくみの解消にも役立つので、美肌に効果があり、さらには疲労回復効果もありますので、女性の方に特にお勧めしたい夏バテ対策食品だと言う事ができます。
注意としては「アスパラギン酸」は熱によって流出してしまうので、調理方法に少し工夫が必要かもしれません。

このように、定番から少し外れた所まで、調べてみると思ったよりも豊富な夏バテ対策食品がある事がわかりました。
こうして見ると夏野菜(トマト・キュウリ)や豚肉(ハム)・もやしなどが使われていて、しかも冷たいので食べやすい、
冷やし中華が非常に優秀な夏バテ対策のメニューなのではないかと思えてきました。
もちろん夏バテに効くといっても食べ過ぎは厳禁ですが、しっかり食べて厳しい夏を乗り切りましょう!

ちなみに、わたくし杉山は先日の健康診断の結果、食事を減らし運動をして体重を落とすようにお医者様に言われてしまいました。
夏バテ対策だから食べてもいい・・・ですよね?