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6歳の子供にパソコンの英才教育を初めてみたら分かった事

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私は幼稚園・小学生の子供が3人いますが、1年ぐらい前からリビング学習を取り入れています。
 
1年前までは、自分の部屋で勉強した方が良いのではないかという固定観念にとらわれていましたが
リビング学習は、「子供が自然と質問できるよ」「子供といつも一緒にいれるよ」と聞いて、早速リビング学習を取り入れてみました。
 
ですので我が家は、一つの部屋に子供の机が3つと私の机が1つと合計4つの机があります。
自分では、なかなか良いと思っているのですが、妻からは、事務所っぽいよねと言われています。
 
子供たちも私たちが近くにいるので、積極的に質問をしてきますし、自然に話しかけてきます。
宿題の問題はその場ですぐに解決した方が、次の問題にすぐいけますし効率的です。
 
勉強する子供と勉強を見る親
  
そんな中、私のデスクもありパソコンもありますので、6歳の子供がパソコンに興味を持ちました。
私もパソコンやりたい!というのですが、重要なデータも入ってますし、見ながら恐る恐る触らせる事ぐらいしかできませんでした。
 
しかし子供がしたい!と思った事をさせない事は私の信念に反しますので、やらせる事を前提に何が必要か?考えていきました。
 
まず最初のステップで絶対に必要な事はローマ字を覚える事です。
ローマ字=ブラインドタッチです。
  
パソコンで文字を書く事は必須ですし、早い段階からブラインドタッチを覚えておくと全ての作業が楽に速くなります。
 
ローマ字をマスターしないままパソコンを買っても面白くなくなる可能性もありますので、子供に最初に一緒に覚えようね!覚えたら自分専用のパソコンを買おう!と言って子供もやる気満々になりました。
  
どうやって教えようかと思っていたら、ネットには色々便利なツールがありますね。 
子供用のローマ字表とキーボードのイラストのキーボード表ががあって早速印刷して渡しました。
そのキーボード表には、どの指で押すかまで書いていたので、ローマ字を覚えながらブラインドタッチも覚える事が出来るものでした。
 
まずは、AIUEOを徹底的に覚えようと言って、指のおく位置を説明してから印刷した紙のキーボード表のキーを押してもらいました。
この練習を本人が飽きるまで毎日やっていくという方法をとって、徐々にローマ字もブラインドタッチも出来るようになってきました。
 
約束した通りローマ字も出来るようになったので、本人専用のパソコンを買いました。
といっても自由に触らせるため金額を抑えた中古パソコンにしました。
 
その日から毎日、少しの時間ですがパソコンを触ってブラインドタッチを練習しています。
本人がやりたい!と言った事なので、楽しんで続けています。
 
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妻にふと「なんで子供はパソコンしたくなったのかな?」と言うと「あなたが楽しんでパソコンをしているからじゃない」と言われました。自分では気づかなかったのですが、、そういわれると楽しんでいます。
「子は親の背中を見て育つ」まさにその通りですね。
  
デジタルネイティブその先のネオ・デジタルネイティブという言葉が生まれてきた今、スマーフォンが普及してパソコンを触らない事が一般的になりつつあります。だからこそパソコンはしていた方が良いと思っています。
自分が好きなものだから得意なものだから熱を持って教えれるという大きなメリットもあるのだと思います。

この記事を書いた人 : 福岡・大分 ホームページ制作のエディス

坂本
坂本
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