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最高級キーボードのリアルフォース買ってみた

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キーボードを変えようと思ったきっかけ

最近YOUTUBEをよく見るようになり、ふとキーボードの紹介動画が目につきました。
音を聞いてみると聞いていてとても気持ちが良い。
こういったキーボードを使用したら打つことが楽しくなるのではと考えたのがきっかけです。
ちなみに私の奥さんは、このカチカチカチというキーボードの音が好きすぎて眠る時にYOUTUBEを流すほどです。

 

キーボードの種類

キーボードは大きく分けて4つの種類があります。
使う人の用途や目的、使用場所などに応じてキーボードの選定が変わってきます。
簡単に4つのキーボードと特徴を紹介していきます。

①メンブレン式キーボード

パソコンを購入したらほぼコチラのタイプが付いてきます。
購入する場合も比較的リーズナブルな価格で購入する事が出来ます。
一つの基盤ですべてのキーをカバーしております。
長く使用すると劣化してくるので、感触も悪くなってきます。

 

②パンタグラフ式キーボード

ノートパソコンのようなキーの深さがない薄いキーボードです。
メンブレン式のように押し込まなくてよく、軽くタッチするだけで入力できるので、疲れにくいです。
MacのキーボードのMagic Keyboardは、パンタグラフの進化系のバタフライ方式です。
私も家のパソコンは、このMagic Keyboardを愛用しています。

 

③メカニカル式キーボード

一つ一つのキーが独立しており、耐久性に優れており、メンテナンス性も優れています。
茶軸と赤軸と青軸と黒軸とシルバー軸があり、どの軸を選ぶかで入力した時の音や手に感じる感触が変わってきます。
ゲームする方やプログラミングをする方に人気があるキーボードです。
キーを押したら様々な色に光ったりと遊びゴコロも忘れてないキーボードです。

 

④静電容量無接点方式キーボード

これが紹介したかったんです。メカニカルと同じく一つ一つのキーが独立しております。
静電気を感知して入力するので、底を打つ感じではありません。
耐久性にもすぐれています。
打った感じは、スコスコスコスコです。

 

○キーボード選びで重視した事

入力することで快感が得られる。楽しくなる。ここが一番重要でした。
家で使用しているMagic Keyboardも打っていて楽しいのですが、楽しいというよりは疲れにくいという側面が強いので、次は入力したくなるキーボードを選ぼうと思いました。
それからは、YOUTUBEで音を聞いたりレビューを見たりの毎日でした。
色々選んで決定したのが、リアルフォースのR2-JPV-IVというキーボードです。
価格は2万円ほどです。見た目が普通すぎますが、またソコが良いポイントです。

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○キーボードを2週間使用してみての感想

一番最初の感想は、「ん?」入力ミスが多くなったかな。です。そうです。前はメンブレン式キーボードを使用していたので、いわいるキーにひっかかる?感触はなかったのですが、こちらは同じように打つとひっかかる感触があります。
ただこれは慣れの問題で使っていくと打ち方もなれて、とても気持ちが良い。
スコスコスコスコという音でキーがぶれないのでとても打っていて気持ちが良いです。
またこちらのモデルは、変荷重なので、キーによって重さが違います。人差し指は重く小指は軽くなっているのです。
これが全く違和感なく使いやすいです。

このブログもリアルフォースのキーボードを使用して書いていますが、とても気持ちが良い。
もう前のキーボードに戻れないぐらいです。
キーボードを入力する時間が多い方は是非使用してみて下さいませ。
https://www.realforce.co.jp/products/R2-JPV-IV/

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この記事を書いた人 : 福岡・大分 ホームページ制作のエディス

坂本
坂本
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