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3Kのイメージを払拭させたい!建設業の人手不足を解消する求人のコツ

ブランディング

建設業界の皆様は東日本大震災やオリンピックに伴うインフラ整備や宿泊施設などの建築ラッシュなどでここ数年自社のキャパシティーに対して仕事が多く、泣く泣く仕事を見送っているのではないのではないでしょうか?
仕事のキャパシティーを決めているのは、会社自体の処理速度もあると思いますが、やはり「人手」です。
建設業界のにつきまとう3Kのイメージなどが邪魔をして中々人手を集めにくいのではないでしょうか?
「この会社では社員を大事にしている、しっかりとしている会社ですよ!」というイメージを発信しなければ、現在人は集まらない状況です。

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学生に対してキャンペーンやイメージ戦略などの草の根運動をされている企業様もありますが、やはり現状を考えると「今」足りない人手を集めなければ折角のビジネスチャンスを棒に振る事になってしまいます。
棒に振った、たった一件の仕事から派生する人脈の広がりや得られたはずのノウハウなど、損失は計り知れない状況です。

人手不足から起こるビジネスチャンスを見送ってしまっている状況を解消するためのコツについて本日は考えてみたいと思います。

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まずは、こういった人手不足に対して建設業界の皆様はどういった対応を行っているのでしょうか?
・ハローワーク
・紙媒体(新聞広告・チラシ・フリーペーパー・求人誌)
・Facebookなどの自社のSNS
・indeedなどのネット求人に投稿
・自前のコネを使って直接
・人材派遣業
など、様々な手法があると思われます。

この中で直接的に求人に結びつきやすいのは「人材派遣業」ですが、長期の継続が難しいとの声も聴きます。
「自前のコネ」は人と人との繋がりを作り易いので長期での継続が図れますが、忙しい仕事の合間に人を探してスケジュールを合わせて……、というのは大変です。

では、具体的にこれからの建設業界の求人には何が必要なのかをまとめてみました。

■社長の人柄や会社の方針をアピール
社長や会社の考え方を事前に知ってもらう事で、求人のミスマッチを減らします。
FacebookなどのSNSを活用して日々の「仕事の楽しさ」を知ってもらう事も一つの手だと思われます。

■求人を出すタイミングを狙う
忙しい、人手が足りないタイミングで求人を出しても、どうしても即戦力は集まりにくいのが現状です。
大型連休の前など求人情報を見る可能性の高いタイミングを狙ってindeedなどに投稿することで目に留まりやすくなります。

■自社の求人ページ
indeedなどを始めとしたネットから求人を探す方が増えているようですが、その求人ページから自社のホームページに誘導する事で、より多くの情報を求職者に伝える事ができ、自社の利点やイメージをより詳細に伝える事ができます。

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いかがでしたでしょうか?
一つ一つは難しくはない条件ですが、全部揃えるとなると少し難しくなってきます。
ですが、「企業は人なり」と松下電器産業(現パナソニック)創業者の松下幸之助氏も仰っています。しっかりとした対策をとって、より安定した成長を考えた求人を考えてみませんか?

記事を見ていただきありがとうございました。